大雄山最乗寺の初詣は混雑してる?アクセスや駐車場についても調査!

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私の実家は、特に宗教を信仰していたわけではないのですが、
子供のころから初詣はこちらと決まっていて、なじみがありました。
母親から「この神様は、自分をいい運命の方へ導いてくれる神様なのよ。」
と聞かされて、信じてお守りを持ちつつけています。

確かにたくさんお願いした希望高校や大学に合格したり、
なにか勝負の時には頼ってきたので信じています。
今もお札を作って小さなお守りをお財布につけています。

そんな大雄山最乗寺の初詣について、まとめました。
これから初詣に行く方の参考になるとうれしいです!

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大雄山最乗寺の開門時間や受付時間は?

公式HP:https://www.daiyuuzan.or.jp/

総受付は6:00~16:00、
お守り売り場は9:00~16:00となります。
特別祈祷をする場合は、9:30~11:30、13:00~15:00で、
30分ごとのご祈祷になります。10~15分前には申し込みが必要になります。
時間が過ぎるとバスもなくなってしまうので注意。

大雄山最乗寺の元旦・三が日の開門時間は?

大みそかは21時ぐらいから徐々に人が集まり始めます。
そしてそのままにぎやかに元旦を迎えます。
一月一日は、山主老師が新年の祈祷を終えた後、希望のあった方からのご祈祷が始まります。

大雄山最乗寺の住所やアクセス方法

住所は、神奈川県南足柄市大雄町1157

【電車でのアクセス】
小田原駅→大雄山駅(大雄山線21分)
大雄山駅→道了尊 (バス10分)

大雄山最乗寺は曹洞宗のお寺です。大雄山という山一帯がお寺のエリアになっており、
りっぱな杉が至る所に立っています。その景色を見て杉林に囲まれるだけでも癒されます。
杉林だけでなく、こちらは「天狗伝説」でも有名です。

ところどころに天狗様の像があり、鉄でできた天狗の下駄がたくさん置いてあります。
世界一と言われる大きさの下駄も中腹あたりに置いてあり、その大きさに驚かされます。
ちなみに下駄は、左右一対で役割をなすことから、夫婦和合の意味があるようです。

電車ならJR小田原駅から大雄山鉄道に乗り換え、のどかな街並みを過ぎ20分ほどで終点大雄山駅へ到着します。
大雄山駅からはお寺までのバス「道了尊」行きにのり山道を15分ほど登ると到着します。
一度山登りがてらバスに乗らず歩いてみようと思ったことがあったのですが、
かなり厳しいのでおすすめしません。車の場合は大井松田インターからは20分、小田原から30分ほどです。

大雄山最乗寺の駐車場情報

駐車場は250台完備で無料です。
駐車場への看板が数キロ手前から多数設置されているので、注意してみてください。
ただ初詣の際は大変込み合いますので、
かなり手前の大雄山駅前周辺の駐車場に止めて、バスで向かう人もかなり多いと思われます。

大雄山最乗寺の初詣の混雑状況は?

初詣には、例年50,000人ほど訪れます。
三が日は混雑覚悟で向かうべきでしょう。
ただし、成田山などのものすごく有名な場所ほどではありません。

大雄山最乗寺では初詣に甘酒のふるまいはある?

出店はたくさん出ており、甘酒を売っているところもありますが、
振舞っているところは私は見たことがないので、行っていないのではないか…と思われます。

大雄山最乗寺では初詣にお守りの返納はできる?

できます。私も毎年、一年使ったお札とお守りを返して焼いてもらっています。
中腹あたりの少しはじの方にありますので、初めていった方には少しわかりにくい場所とも言えます。
本堂あたりで一度どなたかに伺うと良いと思います。

大雄山最乗寺の初詣に子連れ、赤ちゃん連れで行くときの注意点

もしベビーカーで行くとなると、本堂周辺はもちろん整備されていますが、
そこまでの道はほぼ山道で斜面か石の階段になりますので、かなりきついと思われます。
しかし本堂のほうまで裏道がつながっていて、車が出入りしているのや駐車場を見かけたことがありますので、
そこまでなら車でいけると思います。確認してみたらよいと思います。
階段をたくさん上がって行く「奥の院」には、難しいのでは…と思います。

大雄山最乗寺周辺の飲食店や出店はある?

大雄山の山道にはたくさんの出店が出ており、
焼きそばお好み焼き、ポテト、チョコバナナ、ある程度のものがそろっています。
個々の出店という感じではなく仮設の食堂のようなものもあり、お腹がすいても安心です。

山の入り口のバス乗り場のあたりには、お土産物店と、
お蕎麦うどんなどが食べられる小さな食堂もあります。

しかし私は大体、一度小田原へ出てしっかり食べることが多いです。
小田原だとなんでもありますし、魚介もおいしいです。
大雄山駅にもそれなりにありますが、それなら小田原まで我慢したほうが、選択肢が多いです。

楽天たびノート>> 大雄山最乗寺の口コミや周辺の観光スポットはこちら

おわりに

初詣の方のほとんどが、中腹の本堂や、そのあたりのお札、
ご祈祷、天狗の下駄などで満足できるのですが、
ぜひ行ってみてほしいのが、更に奥に上がって行くと上の方にある「奥の院」になります。

中腹あたりまででもかなり階段を上りますが、そこからさ更に354段の階段を上った先にあります。
杉林に囲まれて延々と続く細い階段をひたすら上ります。
ふと上を見ると、天狗がのぞいているんじゃないか?と錯覚を起こしそうです。

そして頂上には小さな建物があり、十一面観音様が祀られています。
毎年、「ああ、今年も上れた」と体力検定にしています。
そこでもお守りが販売されており、必ずここまで上って、
おみくじをひいてからお守りを購入するようにしています。
みんな行くわけじゃないので、比較的空いています。
帰りは裏道が下り坂になっていてそちらから帰れます。凍結にご注意ください。

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