ほおずき市2019浅草の時間や値段は?屋台はでる?浴衣で行きたい!

毎年いろんなお祭りがありますよね!
そんな中でも「ほおずき市」
一度行ってみたいな~とは思ってるんですが…
毎年気づくと終わってる…。

前に知り合いが、ほおずき市で根付を買ったんですが、
たしかほおずきの形の鈴が付いてるやつでめちゃくちゃ可愛かったんですよね~

ほおずき市に行ったら是非根付が欲しい!
今年はいつ頃なんだろう…まだ先だよね?
なんて思っていた時期が私にもありました。笑

勝手に8月か9月くらいかなーなんて思ってたんですが、
まったくそんなことはなく笑
7月上旬ということで急いで調べてみました!

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四万六千日ほおずき市2019浅草

浅草・浅草寺 四万六千日ほおずき市

日程:

7月9日・7月10日 ※毎年曜日関係なく同じ日にちです

2019年度は、9日(火)・10日(水)です。

開催時間:

9:00~22:00ごろまで

浅草寺の本堂の営業時間は6:00~20:00まで

開催場所:

浅草寺の境内とその周辺

 

ほおずき市の雰囲気はこんな感じです!

開催時間については、
ほおずきを出店している露店が9日から販売を開始。
売り切れると露店を閉めてしまいます。
そのため10日の正午から夕方までには
売り切れの露店も続出するので、
終了時間は大体の時間になります。
絶対に買いたい!という方はお早めに!

又、開催日が土日と重なると、かなりの混雑が予想されます。
子供連れの方は迷子にも注意が必要ですし、混雑するのはトイレも同じ。
もちろん各所にトイレはありますが、
長時間並ぶ可能性も視野にいれて早めにトイレに向かうことをおすすめします。

四万六千日って?

元々は7月10日が功徳日(くどくにち)とされていて、
その日に参詣すると大きな功徳を得られる「四万六千日」と言われています。

要するに、功徳日とされる7月10日にお参りすると、4万6千日お参りしたのと同じご利益がありますよ!ということなんです!

え?じゃあ7月9日は意味ないの?と思いますよね?
実は「10日になったらすぐお参りしたい!」という人が大勢いたそうです。
その結果、9日・10日両日が功徳日の四万六千日になったんだとか。

え?そんなのあり??って思いますよね笑
ちなみにざっくり数えて、4万6千日は約126年分にもなるんだとか。
今も昔も120年生きる方は希だと思うので…要は一生分のご利益がありますよ!ということみたいです!

なんでほおずき?

ほおずきは漢字で書くと「鬼灯・酸漿」の2種類です。
お盆の時期には、死者の霊を導く提灯に見立てて飾る地域もあるようです。
鬼灯と書くのはこのへんの理由からなのかも。

その昔、ほおずきは薬草として使われていました。
煎じて飲むと子供の夜泣きに効果があるとか、果実には解熱効果があるとか。
時代によっては鎮静剤や堕胎薬として使われていたそうです。

この辺がほおずきが売られている理由かな…と思ったのですが。
面白い話を発見。それがこちら。

毎年7月9日、7月10日に東京都台東区浅草の浅草寺でほおずき市が催される。

約200年前の明和年間に始まったとされ、山東京伝の『蜘蛛の糸巻』によると、

芝 (東京都港区)・青松寺の門前の武家屋敷に奉公する中間(使用人)が愛宕権現の霊夢を見た翌朝、庭で一株の千成りほおずきを発見し、

「6月24日の功徳日に青ほおずきの実を愛宕の神前で鵜呑みにすれば、大人は癪の種(腹の立つ原因)を切り、子供は虫の気を封ずる」

というお告げがあったと吹聴したところ、不思議と効能があったため、いつしか「御夢想の虫薬」と称して、青ほおずきの市が境内に立つようになり、さらに6月24日が観音様の四万六千日の功徳日であったことから浅草でもほおずき市が始まり、愛宕より盛大になったという

引用:wikipedia

元々は夢のお告げだったという説。
でも昔ならありそうですよね!

なんで風鈴?

夏の風物詩だから!かと思ったんですが、
意外とちゃんと理由がありそうなんです!

なんと風鈴には魔除けの効果があるそうです!

そして、古来より強い風というのは
「流行病や悪いものを運んでくる」と考えられていたんだとか。
そのため、魔除けの効果のある風鈴の音が聞こえるところは悪いものが来ない!

ということで、お盆の時期に先祖の霊が帰ってくるとき、
悪い霊までくっついてこないように、ほおずきと一緒に飾ろう!

ということのようです!
魔除け効果は知りませんでした!

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ほおずきの値段は?

実は、浅草ほおずき市では値段が一律なんです!
なんでも価格協定というものがあるようで。
今のところ値段も毎年変動が無いようです!すごくわかりやすい!

  • ほおずきの鉢植えと江戸風鈴のセット:2500円
  • 枝にびっしり付いたほおずき:1000円
  • カゴ入り・袋入りのほおずきの実:500円
  • ひこほおずき(竹ひご・ほおずきの実1個):50円

風鈴とセットというのも夏らしくてステキですね~

安く買いたい方へおすすめの時間帯

ん?値段は一律なんじゃないの?
そう思った方もいますよね!
確かに値段は一律なので、
これ以上単価が高くなることは今のところありませんが…
時間帯によっては安くなるのです!

というのも、開催期間が7月9日・10日二日間だけですよね?
ということは、出店している側からすると、2日間で売り切りたいわけです!

そのため、期間中の夜!
特に2日目である10日の夕方からはかなり値下げしてくれる所が多いそうです!

ただしここで注意!
いくら値切り交渉OKとはいっても最低限のマナーや思いやりは必要です。
せっかくのお祭りです。お互い楽しみたいですよね?
マナーの悪い方が増えればそれだけルールも増えてしまいます。
あくまで「楽しむ程度」が粋な大人ですね!

持って帰るのが大変そう

この日に合わせて遠方から観光に来る方もいると思いますし、
たいていの方が電車で行くと思います!
そんな中、大きなほおずきの鉢を持って帰るのは大変ですよね?
でも大丈夫!ご安心ください!
ほおずき市ではそういう方も多いので宅配業者と提携しているんです!

例年通りだとクロネコヤマトの宅急便が受付てくれているようです。
料金は今までは全国一律だったようなので今年もその可能性は高いと思います!
…従業員不足が話題になっていましたが、たぶん今年もクロネコだと思います。

注意点としては、当日発送を希望する場合、当日発送締切時間に気をつけてください!

屋台は出るの?

にゃんこ様が可愛すぎる!…失礼、話がそれました。

なんでも300店近い屋台がでているんだとか!
すごい規模ですよね!!
過去に出ていた屋台として

  • 焼きそば
  • お好み焼き
  • 串もんじゃ・揚げもんじゃ
  • かき氷
  • フランクフルト
  • フライドポテト
  • チョコバナナ
  • りんご飴
  • からあげ
  • カステラ
  • 金魚すくい
  • ヨーヨー

など他にも沢山あるようです!

雨が降っても開催するの?

開催日は毎年同じ日ということで…
7月上旬だとまだ梅雨の名残といいますか、
梅雨が明けきってない年もあったりするんじゃないかと。
梅雨が明けていたとしても、
夏だって雨が全く降らないわけではないですし。
一応調べてみたところ、

  • 傘をさしてしのげる程度の雨:開催
  • にわか雨の急な土砂降り:一時中断
  • 豪雨、嵐、雷の場合:中止

このあたりがボーダーラインのようです。

浴衣で行きたい!

ほおずき市では結構浴衣の方が多いようです!
せっかくのお祭ですし、是非浴衣にチャレンジしてみては?

ただ、普段着慣れていないので色々事前チェックは必要かもしれません!
浴衣の色にもよると思いますが、
一度着てみて下着が透けたりしないかチェックするといいと思います!
これ当日気づくとどうにもなりませんしね。

履き慣れない下駄は、鼻緒を柔らかくしておくと擦れにくくなりますよ!
万が一擦れてしまった時のために絆創膏を持って行ったり、
歩き回ると結構疲れるので、
荷物の中に歩きやすいサンダルを入れておくのもありかもしれません!

またせっかくの浴衣なので、
てぬぐいや扇子など浴衣に合わせて選ぶのも楽しいですよね!
ただ、結構暑かったりすることもあるので、
汗拭きシートなんかも持っていくとニオイ対策にもなりますよ!

そして一番注意したいのが着崩れ!
特に自分で着付けができない方は要注意!
こちらの動画がわかりやすいので参考にどうぞ!
着崩れだけでなく、トイレの入り方など詳しく解説してくれています!

おわりに

調べてみると結構深いですね~
せっかくなので今年こそは
ほおずき市行ってみたいです!

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